令和2年度事業計画

1 産直部会の活動の促進(原田副会長)

内容:協議会の目的を推進する組織である「山口市有機農業推進協議会産直部会」(令和元年12月15日設立)の活動を促進するため、次の事業を取り組む

  • 産直部会の販売活動に参加する農業生産者の確保
  • 拠点販売協力店への支援
  • 消費者会員との連携…産直提携の具体化を検討

2 有機栽培圃場・現地交流会の開催 ←担当役員が決まれば

目的:会員からの要望の強い有機栽培圃場の見学交流会を開催することにより、会員相互の交流の促進と山口市における有機農業の普及を図る

開催予定地域…阿東地域

3 参加農業生産者のレベルアップの向上(原田副会長)

共同で堆肥や種苗をつくるグループを立ち上げることにより、参加農業生産者のレベルアップを図り、「種や苗から収穫まで化学農薬・化学肥料不使用」の認証シールを新たに制作する

・木酢液などといった農薬に代わるものの製造方法の共有化

・有機たい肥の製造法…コーヒーカス・ビールの搾りカス

・農業知識の継続的な講習会

4 会報「オーガニックやまぐち」の発行(東委員)

第8号~第11号を発行予定

5 ホームページの充実(東委員)

参加農業生産者訪問や拠点販売協力店に関する情報の掲載など、ホームページの充実を図る。

6 総会の開催

新型コロナの感染拡大が収束していないため、例外的な措置として、総会の議題の審議については役員に一任させてもらい、会員の皆さんへは総会資料を送付することで、報告させていただく。

7 役員会の開催

新型コロナの感染拡大状況をみながら、役員会を開催

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